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プラグホール内へのオイル漏れ修理のその後


前回修理したプラグホール内へのオイル漏れは上手くいったけどその時に少し不安だった
カムシャフトが剥き出しのヘッド部分の写真に写っていたオイルシールとオーリングは
やはりその後オイル漏れしてきたんだよ。
その場所はカムシャフトのディストリビュータ側のオーリングからだった。

最初にオイル漏れに気が付いた時はタペットカバーのパッキンからだと思ったので
パッキンに液体パッキンを塗ってまた組んでみて様子を見るとどうもディストリビュータの
付け根から漏っているようだった。

調べてみるとディストリビュータを外してその付け根にあるカラーの2本のオーリングを交換すれば良いみたいだ。


d0143700_2148144.jpg


これもそんなに難しくなさそうだけど点火時期を狂わさないように
ディストリビュータとシリンダヘッドの合わせ目にケガキ線を入れることにした。
その場所はディストリビュータの下側の取り付けボルトの所がヘッドと同一面になっていて
分かりやすそうなのでそこにケガキ線を入れてみた。

プラグコード4本と負圧制御しているホース2本を外し取り付けボルト2本を外すとデスビは取り外せる。
コードが繋がっているけどデスビ本体を下ろす訳ではないのでそのままで大丈夫だった。

ヘッド側にオーリング付きのカラーが有るのでそれを抜き取る。


d0143700_2147296.jpg


カラーのオーリング2本を新品に取り替えてまた組み付ければ終了。
デスビをヘッドに入れるときにデスビの取り付けカプラーが180度の角度ずつで取り付き
逆に付けるとエンジンが掛からないのでその時はまた外してカプラーを180度回して取り付けると大丈夫。
(実はこれ、やりました)
カムシャフトを触るとカプラーが入る溝が分かるのでその角度にカプラーを合わせて入れるけど確立は二分の一だ。
カプラーを触らないようにしていたけどカラーを押しこんだりしていると(新品オーリングは入り辛い)
知らないうちにカプラーを回してしまい「あれ、どっち向きだったかな?」となってしまうんだよ。

ケガキ線をピッタリと合わせると点火時期は大丈夫だと思う。
組み立て後にエンジンをかけてそこいらを走ってみる。
長い登り坂を低めのギアーで回転を上げて走ったり平地も高回転で引っ張ったりしてオイルが漏れないか試してみる。
大丈夫、漏れていなかった。




最初に書いた記事予定の「5:アルミホイルのタイヤ組み換え」は
そんなに大した内容じゃないので書くのを止める事にします。

そしてこのホンダアクティを弄るのも今回が最後になりそうです。
少し前に軽の乗用車を貰える事になってその他に荷物運び用に軽トラックの中古を買ったんだよ。
そしてこのホンダアクティは欲しいという人が居たのであげる事にしたんだ。
またその経緯は何時か書くかも知れないけど何時になるかな。



そうだ、もう年が明けていたんだった。この冬は暖かいね。
この先はどうだろうか?1月~2月に春のタイプの大雪が降ってその後ぐっと冷えるんじゃないかな。
修理済みの中古除雪機の出番があるかも知れないぞ。
薪ストーブは2次燃焼が出来るように改造して調子もいいし少し位寒くなっても平気だよ・・
なんて書くと大雪と極寒の日々になるかな?
by ALTI865 | 2016-01-02 22:14 | 車&バイク | Comments(0)
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