ハスクバーナ 254(その3)


       燃料タンク部をクランクケースにダンパーを介して取り付け
       クランクケースにフライホイルとマグネットとスイッチ、シリンダーにはマフラーを取り付けた。
       ゴム製のダンパーのうち1つは切れそうだったけどアロンアルファで接着(ゴムにアロンはとてもよく効く)
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       フライホイルに有るスターターが引っかかる爪は
       エンジンがかかると遠心力で外に広がるからスターターに当たらなくなるんだな。
       今まで分からなかったけど今回気が付いた。

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       キャブレターを綺麗にしてダイアフラムも新しくする。


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       キャブレターを取り付けてシリンダーカバーも取り付けてみる。
       キャブレターとシリンダーの間の隔壁は熱で粉々になっていたので注文。


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       オイルポンプ連動のクラッチドラム(ウォームギアに引っかかる爪付き)とウォームギアも注文中。



燃料ホースとフィルターも交換したんだけどホースがタンクから外に出る部分は
タンク上部の穴を燃料ホースが通るだけでグロメット等は無くても大丈夫なんだろうか?
外径5mmのホースを通すとけっこうよい感じにきついので燃料は漏れない気がするけどこれでいいのかな?

この状態で燃料を入れて試しにエンジンをかけてみたけど・・圧縮が強すぎて心してスターターを引かないとエンジンはかからない。
でもちゃんとかかったよ。ボディを右や左に横にしてもアイドリングは安定しているのでクランクのオイルシールも大丈夫そうだ。

バーとチェンを取り付けてキャブレターの調整をして実際に使ってみたいな。
レフトハンドルにウレタンチューブを付けたのだけど入れる時に無理にねじって切れてしまった。また付け直さないとね。
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by ALTI865 | 2014-01-28 23:32 | チェンソー | Comments(0)
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