春が始まりました!

それで、まずは耕運機の整備。

今までちょっと調子が悪かった耕耘機だけど多分キャブレターを掃除すると治るかなと思っていた。
エンジンがかかりにくかったり、かかってもアイドリングが脈動して何か不安定。
キャブレターを開けて見るとアイドリング時に空気を送るジェットが詰まっている様なので
掃除してみるととても調子よくなった。

でも古いエンジンのキャブレターのジェット類を外そうとすると
アルミ合金のキャブ本体か真鋳合金のジェットを壊しそうでけっこう気を使う。
(こんな話は機械弄り好きの人にしか通じないかも)


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       この古い耕耘機(ヤンマー製)が役にたつのです。


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       フロート室の下からメインジェットにニードルが入っていて、混合気の濃度を外から調節できるキャブレター。


キャブ掃除後にエンジンオイル交換とギヤオイル追加、そしてスターターロープのひと引きでエンジンがかかった!
アイドリングの脈動も無し。この様に上手くいくと嬉しい!


このエンジンもそうだけど色々なエンジンメーカーの汎用エンジンって魅力有るよね。
割合と単純な構造で(サイドバルブが多い)丈夫で長持ち。
問題は古くなると部品が手に入り辛くなる事だ。
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by ALTI865 | 2012-04-19 21:56 | 日々 | Comments(0)
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