一日の始まりに

朝起きてまず確認する事。


1:JNN福島第一原発情報カメラを見て福島第一原発が煙を吹いたり爆発したり倒壊していないか確認。

2:東電のふくいちライブカメラで違う角度からの映像でも確認。

3:ここからは峠を越えて東側の街だけど長野県上田市の放射線量をガイガーカウンターのライブ映像で確認。

4:ドイツ気象局の放射性物質飛散予報を見る。

5:その結果で今日は布団を干せるか?とか、外で使うマスクはN95マスクの方がいいなとか考える。

こんな事は本当なら日本の気象庁のやる事だ。

3の上田市のガイガーカウンターは松本のライブ画像が見つけられないので
参考にする為に東隣の街のカウンターを見ている。
絶対的な数値はそんなに重要ではないけど(計る現場の状況等がはっきりと分からないから)
毎日見ているその変化は(相対的な)とても参考になる。(普段は0.7μsv/h前後)


例えばこんな感じ・・・

・昨夜(2)のライブ映像で原発から白煙(水蒸気?)がはっきりと大量に立ち昇るのが見えた。
・(4)のドイツ気象局予報で今日の午後以降に、昨夜の福島上空の空気がこっちにやって来る。
・今日の午後から(3)の上田市のガイガーカウンターの数値が上がりはじめる(見た限りの最大は 0.14μsv/h)
・今日は外に居る時はN95マスクにする。 布団は干さない。 ・・・など。

ここで作っている野菜は余程の事が無い限り(福島原発が爆発して風向きで、濃い放射性物質がこっちへ飛んで来るとか)
自分で食べるつもり。 
ここでほんとにダメなら長野県産野菜や県産のその他食物はやはりダメだと思う。
それどころかここより東側はもとより西隣の県も多分危なくなっていると思うので
安全な食物は日本の土地の半分以下の場所でしか採れなくなる。
・・・そうなったどうしようかなぁ?・・・


最近、何か気にかかる事・・・そろそろとても大きな地震が来るんじゃないかな?と感じてしまう。
インドネシアのスマトラ島の巨大津波を起こした地震の後、巨大な余震(再震って言うかな?)
が再びやってきたのは3ヶ月後だった。
はっきりとした亡くなった人の数は分からないぐらい大きな被害(20万人以上らしい)の地震だったけど
3ヶ月後の余震の時は最初の緊張感が緩んだ頃なのでは?と思うんだけど
今の日本の地震に対する感覚もそうなんじゃないかな?

原発事故の事も大きすぎるのに地震被害(人も場所も)ぜんぜん落ち着いていない今、大きな地震など
起こらないで欲しいと願うのだけど。

話はまたまた違うけど今夜は皆既月食らしい。でも深夜(明け方)3時頃からとの事だった。
しかもこの辺りよりは北の地方の方が見え易いらしい。
そういえば一昨年の夏は部分日食だったね。

ああっ、今の季節の少し肌寒い夜に外で月を見ながらゆっくりと話をしたり飲んだりと
気持ちを緩めてのんびり出来るのならほんとにいいんだけどなぁ。
一日の始まりの確認なんかやりたくないね。
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by alti865 | 2011-06-15 23:38 | 原発事故 | Comments(2)
Commented by こもろすみれ at 2011-06-17 10:44 x
福島原発の被害がこれ以上広がらない事をただただ祈ることしかできません。あなたのブログで細かく知ることができありがたく思います。
政府の対応がいろいろはがゆくて被災した方々のことを考えると本当に気持ちも沈みますね。話は変わりまして、昨日午後曇っていて残念でしたが、佐久穂町の「乙女の滝」を撮りにいってきました。水量も多くいいところでした。スローシャッターは使ったことがなかったので、滝を撮るのも楽しかったです。
Commented by alti865 at 2011-06-18 22:01
こもろすみれさん
福島第一原発の状況は非常に悪いようです。

スローシャッターでの滝の撮影は楽しそうですね。
デジタルカメラの場合結果をすぐ見る事が出来るので
設定を変えながら良い感じに写していくのでしょうか?
私はまだ三脚+長いシャッター速度で水の流れをしっかりと撮った事が無いのですが
今時期(新緑と梅雨)に試してみたいと思います。
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