4月5日の福寿草

花から種になりつつある時期。
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3月20日はこんな感じで花盛りの真っ最中だった。
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何だかいつの間にかすっかり春になっていたんだな。 
この1ヶ月いっきに色んな事を調べたり考えたりしてようやく何を見て
こういう場合にはこうして、どういう事に注意していれば良いかがおおよそ分かった。
さてと・・・とりあえずはここの畑で野菜を作ろう。
悪い事態になった時は無駄かもしれないけどぎりぎり大丈夫の時は自分の場所の物の方が
汚染具合は分かり易く、分かってて食べるかどうかの判断は付けられると思う。

今年の秋頃以降は米や野菜等の農作物で安心して食べられる物は少なくなると思う。
1993年だったかなぁ? 夏ごろまで雨続きで米の大不作で米不足になった年。
その時は輸入米で何とかしのいだけど大騒ぎだった。
そんな事が有ってから思ったんだけど、あれって一年だけで済んだからそれっきり騒ぎにならなかったけど
2~3年続いたりもしくは同時期に日本以外の場所も大不作だったり
輸入先が何か(例えば原発事故とか)広範囲に問題が有ったら
本当に日本で食べ物(この場合は米)が無くなってしまうよなっとよく思っていた。
何かみんなぜんぜん話題にも出なくて心配じゃないのかな?とも思っていた。
でも輸入先じゃなくて、この国の中で広範囲に問題が起こってしまうとはその時は想像していなかった。

福島原発が今のままこれ以上大きな問題が無く一番良い状態に収まるとしても
1年前後(もしかしたらそれ以上の期間)今のように海や空気に放射性物質を出し続ける。
最終的に落ち着くまでには30~50年以上かかる。
それが今からでも1ヶ月後、1年後・・・どれだけ海や地面や生き物を広範囲に汚し続けその結果を長引かせるのか・・・
大きな余震はこの先も頻繁に来る中で、今の原発の状態で時間をかけて収められる期待があまり出来ない。
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by alti865 | 2011-04-13 00:13 | 原発事故 | Comments(0)
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