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ハスクバーナ 254(その5)


ようやくこのハスクバーナ254はエンジンもとても調子良く回りチェンオイルも良い具合に出るようになったのだけど
どうもチェンを取り付けるバーのオイル穴に問題が有るようでチェーン刃の潤滑が少し足りない感じだった。
そこでボディ側のオイル穴とバーのオイル穴が上手く重なるように少しバーを削ってみたんだよ。



       推測ではこの横長のオイル穴を下側に広げてみると上手くいくはず。
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       穴の下の終りかかったマジックで書いた薄い線辺りまで広げてみる。



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       こんな感じ(砥石をバーの外にも当ててしまった・・)



       バーのオイル穴を下側に広げた結果・・チェンオイルの潤滑はO,K とても良い!
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       チェンが横方向に振れた時にガードする樹脂製の部品が無かったのでエポキシパテ(プラ用)で作ってみた。
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       この灰色の噛んで味が無くなったガムみたいなやつ(削れたクラッチカバー側にも付けてみた)



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       この金色のシールはハスクバーナの創立300年(1989年製)記念モデルらしいのだけど
       この機体のシリアルプレートやパーツは88年製だった。このカバーだけ次の年の物なのかな?



ようやくこれでハスクバーナ254はとても調子良く使えるようになりました。
チェンソー整備の事で知らなかった事も今回少しは知る事が出来て
次からは・・「ハスク254実用編」です。 (といってもいつアップできるか・・)

今、思い出した・・前に「(ホンダ アクティ 修理 見た目編)つまり板金塗装修理の事」とか言ってそのままだった・・

まあそんな感じです・・
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by ALTI865 | 2014-02-05 22:00 | チェンソー | Comments(2)
ハスクバーナ 254(その4)


       注文していたクラッチドラムとウォームギア、リム。シーリングカラーが届いたぞ。
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       そう、シリンダーとキャブレターの間の隔壁はシーリングカラーと言うらしい。
       ここが熱で痛んでいる機体が多いみたいだ。


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       この場所に取り付ける。


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       もともとの金属のギアをクランクシャフトから外してこれを付ければ
       アイドリング時(クラッチドラムが回っていない時)にはチェンオイルも止める事が出来る。


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       以前に処分品で安く買っておいたバーを付けてみるとこんな感じ。


オイルポンプにウォームギアを付ける時はギアの入る穴を
リーマーで広げなければ入らないと思っていたけどそのままでぴったり入ったぞ。
チェンソー弄り好きの人達のブログで見たのは242XPだったけどリーマーで穴を広げていた。
254はそのままで入るという事かな。

処分品のバローべのバーはチェンオイルを取り込む穴が細い横長でこの後実際に使ってみると
チェンオイルがチェンの方に行き辛い感じだった。
チェンソー側のオイル穴の上のほうぎりぎりにバーの穴の下が辛うじて重なる様に見える。
う~ん、バーのオイル穴を下に少し広げてみるかな。
同じバーでこの穴が丸い物を写真で見たことが有るので
処分品はチェンオイルの潤滑に問題が有る旧型なので処分品だったのかも知れないなぁ。

もともとこのチェンソーはチェーン刃を付けずにゴムベルト駆動の皮むき機を取り付けて使っていたものなので
オイルポンプは外して有るかもしれないと思っていたけど見てみると付いていた。
しかもクランクシャフトに嵌めてある金属のギアでオイルポンプを駆動しているタイプだった。
つまりゴムベルト駆動の皮むき機にはチェンオイル不要なので
チェンソーにチェンオイルを入れずにオイルポンプだけがずーと回っていたという事。
ポンプは磨耗して壊れている可能性が有るなと思っていたんだよ。
ところがチェンオイルを入れてエンジンをかけてみると大丈夫だった。良かったよ。


                                      ・・・続く
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by ALTI865 | 2014-02-03 23:28 | チェンソー | Comments(2)
ハスクバーナ 254(その3)


       燃料タンク部をクランクケースにダンパーを介して取り付け
       クランクケースにフライホイルとマグネットとスイッチ、シリンダーにはマフラーを取り付けた。
       ゴム製のダンパーのうち1つは切れそうだったけどアロンアルファで接着(ゴムにアロンはとてもよく効く)
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       フライホイルに有るスターターが引っかかる爪は
       エンジンがかかると遠心力で外に広がるからスターターに当たらなくなるんだな。
       今まで分からなかったけど今回気が付いた。

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       キャブレターを綺麗にしてダイアフラムも新しくする。


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       キャブレターを取り付けてシリンダーカバーも取り付けてみる。
       キャブレターとシリンダーの間の隔壁は熱で粉々になっていたので注文。


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       オイルポンプ連動のクラッチドラム(ウォームギアに引っかかる爪付き)とウォームギアも注文中。



燃料ホースとフィルターも交換したんだけどホースがタンクから外に出る部分は
タンク上部の穴を燃料ホースが通るだけでグロメット等は無くても大丈夫なんだろうか?
外径5mmのホースを通すとけっこうよい感じにきついので燃料は漏れない気がするけどこれでいいのかな?

この状態で燃料を入れて試しにエンジンをかけてみたけど・・圧縮が強すぎて心してスターターを引かないとエンジンはかからない。
でもちゃんとかかったよ。ボディを右や左に横にしてもアイドリングは安定しているのでクランクのオイルシールも大丈夫そうだ。

バーとチェンを取り付けてキャブレターの調整をして実際に使ってみたいな。
レフトハンドルにウレタンチューブを付けたのだけど入れる時に無理にねじって切れてしまった。また付け直さないとね。
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by ALTI865 | 2014-01-28 23:32 | チェンソー | Comments(0)
ハスクバーナ 254(その2)


クランクケースを分割する以外のところまでばらしてみた。
こびりついたオイルや木屑を綺麗にするのが大変だけどそこそこのところでいいか。


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       クランクシャフトのオイルシールが傷んでなければ良いのだけど。


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       中はけっこう綺麗だったけど軽くホーニングしてクロスハッチを付ける。


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       ピストンも荒いサンドペーパーでオイル保持の為の横筋を付ける。
       このピストンはヘッド部分が窪んでいるぞ(ネットで見た他の254のピストンと違う)
       もしかしてシリンダーやピストンは社外品に交換してあるのかなぁ。よく分からないな。
       (でも社外品でピストンヘッドを窪ませたのを出すとは思えないので多分これは純正の88年モデルなのかな)


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       ここまで組み立ててひとまず終了。また続きは少し先になるかな


シリンダーを外して見るとクランクケース内はとても綺麗だった。良い燃料とオイルを使っていたようだ。
シリンダー内部もまだクロスハッチが残っていた。ピストンはスカートの下部が少し摺れていたな。

シリンダーのガスケットは1mm厚のものを使って有ったので0.3mmのガスケットシートで作り直したけど
圧縮比が高くなりすぎるかな?ピストンがヘッドに当たるかなぁ。
ガスケットシートはかなり固い材質なので押し潰されてもそれ以上薄くはならないと思う。
大丈夫だ、多分・・
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by ALTI865 | 2014-01-26 23:29 | チェンソー | Comments(0)
ハスクバーナ 254



去年オークションで買ったまま手を付けずにいたチェンソー、ハスクバーナ254の整備の話し。

排気量54ccの北欧物。
けっこう古い機種でこれは1988年製のプレートが付いていた。(え~っ、26年前か)

これは写真には写っていないけどチェンバーカーだったのだ。
(木を切るチェン刃じゃなくてベルト駆動の皮むき機が付いているやつ)
本体を整備してバーとチェンを付けてチェンソーとして使いたい事が有るので
落札してみたんだよ。

現状ではエアクリーナーを外して直接燃料を数滴キャブレターに入れてスターターを引くとエンジンはかかる。
キャブレターとマフラーを外して給気、排気口からピストンやシリンダー内面を見ると焼け付き傷は無し。

整備としてはまず分解して掃除。ピストンとシリンダー内面は軽くホーニング。燃料ホースとフィルター交換。
ウォームギアとクラッチドラム交換。キャブレターのダイアフラム交換。と思っているけど何か重大な不具合が有るかも知れない。



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       旧式のチェンオイルがアイドリング時にも出るタイプなので
       アイドリング時にはチェンオイルが出ないタイプに改造する予定。


       マフラーやキャブレター等を外してから
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       オイルポンプを引き抜き工具で外す。


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       旧式の金属製ウォームギアをベアリングプーラーで抜き取る(けっこう固い)


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       フライホイルもスターターが引っかかる爪を外してそこに引き抜き工具のネジを入れて外す。
       (最初はフライホイルを持ち上げてシャフトをハンマーで叩いて外そうとしたけど
       クランクが痛みそうなので止めた)       


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       今のところここまで。明日はシリンダーとピストンを外してホーニングしてみようと思う。
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by ALTI865 | 2014-01-26 00:20 | チェンソー | Comments(0)
12月7日


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       綺麗だなと思うのは一瞬だよ。
       運転中にそう思ったけどそのまま通り過ぎて、やっぱり戻って撮ったけどもうそんなでも無かった。


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       この前と同じ家の前の橋の所から。
       今回は手持ち夜景モードで撮ってみた。
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by ALTI865 | 2013-12-07 22:44 | 日々 | Comments(0)
12月5日 夕刻

月と金星。

毎年、秋から冬に家の前の橋のところで見入ってしまう。
春や夏はそんな事はないんだけどどうしてだろう。
夕方、暗くなる時間が違うからだな。多分。


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コンパクトデジカメでISO1600を使うとこのサイズでもザラザラとして見えるね。
でもお手軽に三脚無しで撮れるのはコンパクトデジカメの魅力だと思う。

あっ、そうか。一回のシャッターで6枚撮って合成する手持ち夜景モードを使えば良かったんだ。
最近夜景を撮っていなかったので忘れていた。
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by ALTI865 | 2013-12-06 22:35 | 日々 | Comments(0)
10月30日


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今の時期は家の周りの木々が色付いてきてとても綺麗なんだよ。
沢山の種類の木々がそれぞれの色合いになっている所を
のんびりと時間をかけて撮りたいんだけどね。
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by ALTI865 | 2013-10-31 00:43 | 日々 | Comments(0)
ホンダ アクティ リアブレーキシュー交換

最近ブレーキをかけるとたまにキーっと音がすることが有って
それが後の方から聞こえる気がするので多分リアブレーキシューが減って
音が鳴るんだろうと思いシューを交換してみる事にした。

中古車としてここに来てから(8万キロ位は走っているかな)まだ一度も換えた事が無いので
リアドラムを開けて確認する前にシューを通販で買っておいた(送料込みで3,000円位だったと思う)



       あれ?そんなに磨り減ってなかったぞ。
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       まあいいか、新品の部品も有るし交換してしまおう。
       (リアドラムは前回と同じように外してブレーキクリーナーで汚れを落としたところ)



       シューを外すには以下の手順でやると上手くいくと思う。



       最初にシューの金属部分の真ん中に有るクランプスプリングを少し開いたプライヤーで押さえて
       テンションピンを挟んで90度回して外す。
       (テンションピンをバックプレートの裏から指で押さながらプライヤーで挟む)

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       そしてシューの下のスプリング(ブレーキスプリングB)を片側のシューを引っ張って
       シューがはまっている所から外しスプリングを外す。


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       アジャスタスプリングを外しスプリングの上側を引っ掛けてあるアジャスタレバーを外す。
       (アジャスタレバーはシューの金属部分の穴にはまっているだけなので引っ張れば外れる)


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       シューの下のスプリングとアジャスタスプリング、レバーが外れた。

       次は左右のシューの下側を間隔を両手で寄せてコネクティングロッド(ブレーキ調整の部品)を支点にして
       シューの上側をひらいてホイルシリンダーから外す(下にずらして)
      ☆これがブレーキシューを外す時の最大のポイントだと思う。


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       この後はコネクティングロッドとシューの上側のバネ(ブレーキスプリングA)を外して
       パーキングブレーキを外すとシューは取り外せる。


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       シューからパーキングブレーキレバーを外して新しいシューに付け替える。
       このレバーはシューの裏側(今、見えている側)でワッシャーとクリップで留めてある。


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       シューを外した図。


この後はパーキングレバーを付け替えたシューともう1つのシューを逆の手順で同じ様に取り付ける。
(シューとバックプレートの摺動部とスプリングやレーバー、ロッドとシューがあたる部分に専用のグリスを付ける)
リアホイルのブレーキは両方ともドラムを外して片側ずつ交換すれば部品の向きが分からなくなっても
反対側を見れば大丈夫(左右どちらも車の前方向に対して同じ向き)

このアクティーのシューは左右(リーディング、トレーリング)とも同じだった。

このついでにハブベアリングにもグリスを入れてみたけど今見えているベアリングの奥にもう1つベアリングが有って
スプレーグリスのノズルが金属で細い奴だと手前のベアリングボールの隙間から奥のベアリングまで届くので
モリブデン入りのスプレーグリスを入れておいた。

(☆これがブレーキシューを外す時の最大のポイントだと思う)って言うのはシューの下を閉じてコネクティングロッドを支点に
シューのシリンダー側を外せばとても楽だから。
そうじゃなくてシューの上側のスプリングをラジオペンチ等で引っ張って外そうとすると
ホイルシリンダーの片側だけを押してしまい逆側が飛び出してブレーキオイルを漏らしてしまったりする(やりました・・)

パーキングブレーキの自動調整については疑問有りなので暫らく様子を見ながら乗ってまたドラムを外し
どうなっているかを見るのでこの後はその時に追加してしてアップしてみます。

もちろん当然ながら自分の車を弄るのは自己責任がうんぬんかんぬん・・です。
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by ALTI865 | 2013-10-05 00:23 | 車&バイク | Comments(0)
5月1日 


       1日の日中の空は水蒸気が多そうな春のパステル調の水色だった。
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             少し日当たりの悪い場所の桜はこの前の雪の時には蕾だったので
             痛む事も無く今満開になっている(ソメイヨシノだと思う)
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       ヤマブキも同時期に満開だ。
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       分校跡の桜は残っていた蕾が順番に咲き出しているけど雪の後も寒さに会って満開って感じにはもうならない。
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       葉っぱも出て来ているけど蕾もまだ残っている。
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今晩も(3日夜)けっこう冷えていて外の温度は今2度なので明日の朝は氷が張るんじゃないかな。

明日はこの地区で行事が有って尾根の上の観音堂まで登るんだけど実は河川の木の伐採の時に膝をぶつけて
まだ痛むのでちょっと心配。あまり無理はしない事にしよう。

高さ10m位の枝の張った沢グルミを倒した時に多分上の方で蔓が絡んでいてゆっくり回りながら
自分の方に倒れてきたので慌てて逃げた時に膝をぶつけたんだよ。

でもその観音堂の有る場所はとても興味深い所で出来れば写真にとってアップしてみたいんだよね。
今いるこの辺りは昔(新生代第3期中新世 2000万~1500万年位前)海の底で今の標高1000m位の所に砂岩の崖が有って
その崖がえぐれたようになった所に観音堂が造ってある(本当に海辺の崖みたいに感じるんだよ)
上手く撮れればいいんだけどね。
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by ALTI865 | 2013-05-03 00:52 | 日々 | Comments(2)