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4:ホンダアクティ リーフスプリング折れでスプリング交換


これは何時だったかな。割合と最近の話だよ。
走っていると後ろの下の方で変な音がするので音の出る場所を探してみた。
たぶん板バネの当たりだなと見ていると3枚で出来ている板バネの真ん中の後ろ半分が無い・・
これはとてもまずいぞ。

新品は高そうなのでオークションで中古を探すと送料込みで3000円位で有ったので買ってみた。
それはHH3の軽トラ用のリーフスプリングだったけど来てみるとなんか長さが違うぞ。
最初は重みが掛かっていなくて反っている状態なので短く見えるだけだと思ったけどやっぱり短い・・
軽トラと箱バンで長さが違うのかぁ。どうしようかなぁ。
よく見ると3枚の板バネの内の真ん中のものはほとんど同じ長さなのでばらしてそれだけ入れ替える事にした。

板バネの前のボルト、後ろのシャックルのナット、真ん中のアクスルビームに繋がっている所のナットを外す。


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外した板バネの前側で束ねている所を少し開き(ここは軟鉄なので柔らかい)
真ん中のナットを外せば3枚の板バネがバラバラになる。
同じようにばらした板バネの真ん中のバネを入れ替えて組み立てて取り付ければ終了。
そんなに難しくはないけど板バネの取り付けナットはセルフロッキングで
再使用不可なんだけどそのまま再使用した。
そうか、再使用するときはねじロックを使えば良かったかな。

外した板バネはとって置いて何時か鋼材料として使おうと思う。
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by ALTI865 | 2015-12-19 23:58 | 車&バイク | Comments(0)
3:ホンダアクティ エンジンプラグホール内へのオイル漏れ修理


これはなかなか役に立った修理だった。

以前からプラグホールの中にエンジンオイルが溜まってきているのは知っていたが
そんなにエンジンの調子に変化を感じなかったので何年もそのままにしておいたけど
ここ1年位で燃費が落ちてきたのでいよいよ修理をしてみるかなという話。

プラグホールにエンジン内のオイルが溜まってしまうのはヘッドカバーのプラグホール部分の
パッキンとその下側にあるロッカーアームホルダー(こんな名前かな?)とシリンダーヘッドの間にある
オーリングの部分からオイルが漏ってくるからだ。



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          まえにタイミングベルトを交換した時に液体パッキンを塗ってヘッドカバーのパッキンを再利用したんだった。


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          アクティを中古で買ってから最初の車検時に開けた時より中は綺麗だ。
          適切にオイル交換しているとこうなんだな。


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          ロッカーアームのホルダーを一体で取り外すのだけどバラバラにしないようにボルトを針金で繋いでおく。


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          無事に取り外し成功。この下側にプラグホールのオーリングが有る


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          古いオーリングは硬くなっているので交換。
          オーリングは内径31mm、線径2.5mmだったかな?自分で計ったので正確ではないかも。
          耐油のオーリングなら汎用品でも使えるんじゃないかなと思った。


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          カムシャフトが剥き出しのヘッド部分。
          両端のオイルシールとオーリングはこのまま使って大丈夫なのか疑問だったけど
          そのままにしたよ(オイル漏れするかな?)


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          液体パッキンをここに塗ってくれという事なんだけど
          もしかしたらカバーの溝側にもこの位置に塗った方がいいのかも知れない。


(忘れるので記録として・・)
ロッカーアームアッシーを取り付けるときは内側のボルトから何回かに分けて締めていく(締め付けトルク2.2Kg-m)
ヘッドカバーのボルト2本が入る部分が長くなっているのでトルクレンチを使う時に8mmのロングソケットがいる。
ヘッドカバーのボルト4本は1.2Kg-mだった。
バルブクリアランスは IN 0.18-0.22mm EX 0.25-0.29mm これはM-HH4の数値なのでV-HH4も同じかどうかは分からない。
今回はINもEXもいちばん広い側に合わせてみた。
アジャストスクリューのロックナットの締め付けトルク 1.4Kg-m


今回はこの後・・

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          ディストリビューターキャップの掃除とローターの掃除。

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          フューエルフィルターの交換(ポンプ側のホースにはけっこうな燃圧が掛かっているので注意だよ)
          今回の17万キロ走行まで交換した事が無いフィルターは錆で赤くなったガソリンが留まっていたぞ。


そしてプラグ交換、オイル+エレメント交換(モリドライブのレスキュー 10W-40がとても良かった)
キャブレタークリーナー(ヤマハの泡のやつがとても良い)でキャブレター内の掃除。
エアエレメントの掃除。

今回の車いじりの結果・・とても良い!
この後に甲府方面に往復したんだけど行きは高速で甲府昭和まで、帰りは20号線で来て
そのあと普段使いで計400Km位の燃費が17.5Km/Lだった!
多分普通に乗って平均16Km/L位に戻ったと思う。
来年で20周年で現在17万キロ走行の軽自動車としてはかなり良いと思うのだけど。
プラグホール内へのオイル漏れを直す前は13Km/L前後に落ちていたので今回の車いじり効果は絶大だった!
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by ALTI865 | 2015-12-14 22:24 | 車&バイク | Comments(0)
2:ホンダ アクティ フロントブレーキキャリパーのオーバーホール(その2)



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          何時もはエアーでピストンを押し出すのだけど錆びて固着しているので
          ブレーキを踏んで押し出してみた。


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          こうやって外せたけどけっこう大変だった。


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          ブレーキを踏んである程度までピストンを出す事が出来れば後はエアーでいけるはずだったが
          いつもどうりキャリパーを外しブレーキホースが繋がっていた穴に
          小さな穴を開けたゴム板を押し当ててエアーガンで吹いてもピストンは出てこない。
          
          なのでその穴から鉄の棒でピストンをたたき出す事にしたんだけど
          ブレーキホースのユニオンボルトの入っていた穴はピストンの中心部分からずれているので
          たたき出そうとするとピストンを斜めにこじるようになる。
          
          少し叩いて斜めになって出るピストンを反対に叩いてこじりを直して・・を繰り返し
          キャリパーを痛めないようにピストンを出す(けっこう面倒だ)

          上の写真のピストンの底に鉄の棒が当たった跡が有るのが分かるかな。


この時は緊急お急ぎ修理なのでほとんど写真は撮っていないんだよ。
土曜日に故障発見、そして日曜日中に修理完了しないと車が使えないからね。
(それとシリコングリスで手がベタベタになっているのでいくら荒く使っても平気なペンタックスK100Dでも
あまり汚すのは可哀想な気もしていた)

キャリパーの内側はそんなに錆で傷んでいなかったので軽くホーニングするだけで大丈夫だった。
ピストンは錆で鍍金が浮かびあがっていたので交換。
ピストンとキャリパーにダストブーツを上手く嵌めるのが手こずった。
何年か前にやった時に「こうすれば上手く行くな」と分かったけどもう忘れていて
やり終わった時に「そうそう、こういうふうにやったんだ」と手と頭が思い出す。

この日はとりあえず左側だけ直してその後別の日に右側のキャリパーもオーバーホールしてみたけどね。

こういう重大な故障で緊急に直さなければいけない時に趣味の車いじりが挫けそうになるけど
今回は何とか上手くいってホッとしたよ。

写真があんまり無くて変な文章ばかりの記事になったけどまあこんなもんです。
(でもブレーキの調子はとてもいいぞ)
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by ALTI865 | 2015-12-12 00:38 | 車&バイク | Comments(0)
2:ホンダ アクティ フロントブレーキキャリパーのオーバーホール


これは何時だったかな? 今年の3月頃だ。

直線の下り坂をアクセルオフで下っていると何となく僅かにハンドルが左右に振れるような気がする。

目的地のスーパーマーケットの駐車場で点検してみる・・
前輪の何処か?何処だろう?と見ると匂う。
焼肉(ジンギスカン)をエンジンオイルで焼いて焦がしたような匂い。
ブレーキが焼けるとこんな匂いがする・・左前輪ディスクブレーキだ。
キャリーパーピストンが戻らずに引きずっていると思う(あせって触ると火傷する位熱いかもしれない)

どうしようか・・何回かガッンとブレーキを踏むと戻るかな・・戻らなかった。
でも完全にブレーキが固着している訳じゃなくディスクが赤熱する程では無さそうなので
買い物後にゆ~っくり家まで帰ることにしたよ。

しかしブレーキトラブルはとてもあせるね。 由々しき事態でとても危険だ。


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          その日(土曜日の午後)に急いで分解してみるとピストンが錆びてキャリパーに固着していた。
          松本市内の自動車部品屋にスクーターでキャリパーオーバーホールキットとピストン一個を買いに行く。
          (この過激によく走るスクーターの事もいつか記事に出来れば良いのだが・・)


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          で、まあこんなふうにオーバーホール出来た訳だがそれじゃあ面白くないので続きを書くけど
          疲れたのでまた次回に続くだよ・・


キャリパーオーバーホールキットは左右2つ分有るので右側もピストンはそのままだけど
オーバーホールしたのでその後はとても調子がいいぞ。
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by ALTI865 | 2015-12-08 20:50 | 車&バイク | Comments(0)
1:ホンダ アクティ タイヤのバルブ交換


ノーマルタイヤ(アルミホイル)とスタッドレスタイヤ(鉄ホイル)のエアーバルブを交換してみようっと。


去年の12月にスタッドレスタイヤに交換する時に発見したエアーバルブの傷み。
指で押すと根元が割れていて空気が漏ってしまう。
この際ノーマルタイヤも一緒にバルブの交換をする事にしたんだよ。


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          必要なのはこんなものかな。


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          バルブの根元はこんなふうになっている。


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          バルブコア(虫ゴムと同じ役目のやつ)を外して空気を抜きタイヤのバルブ側のビートを落とす。
          これはアルミホイルの写真だけど写真に写っていないがリムプロテクターを2個使って
          なるべくリムに傷を付けないようにしてみたけどね。



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          バルブの根元が見えるね。


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          そしてこうやって根元をカッターで切る。
          ラジオペンチで掴んでいるのは切った根元を中に落とすと面倒だからだよ。
          落とすとそれを出すのにはタイヤの反対側のビートも落とさないと出し辛いんだよ。


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          そして新しいバルブをリムの中から通してモノタロウで買った一番安いバルブを引っ張り出すやつで引っ張る。
          バルブの根元にビートクリームかシリコンスプレーを付けておくと楽だよ。
          バルブもモノタロウで購入したのだった。


後はコンプレッサーでビートがはまるまで空気を入れると完成。

マジックインキは反対側のビートも落とす羽目になった時にタイヤバランスをずらさない様に
印を付けておこうかなと思って用意したけど必要はなさそうだ。
それとバルブコアを外す為に先がマイナス溝のドライバーがいるね。

慣れると1本5分位で出来るけど今回は8本やって慣れるまでの最初は
切ったバルブの根元をタイヤの中に落として面倒だったぞ。


ふ~う、バルブ交換記事だけでこんなに写真がいるし文章を書くのも疲れるなぁ。
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by ALTI865 | 2015-12-08 20:16 | 車&バイク | Comments(0)
車いじり色々・・


すごく久しぶりの投稿でしかもまた久しぶりの車いじりの話を幾つか・・


え~っと、途中で書き上げる力が途切れてしまわないように最初に題目を考えてみた。

1:タイヤのバルブ交換
2:フロントブレーキキャリパーのオーバーホール
3:エンジンプラグホール内へのオイル漏れ修理(+タペット調整)
4:リーフスプリング折れでスプリング交換
5:アルミホイルのタイヤ組み換え←←←(これは止めます)

他に何か有ったかな?

しかしこんなに書けるかな。
最近は元々無い文章力がますます退化して字を書くことが苦痛に感じることが多いんだよ。

んじゃ、いってみますかね。
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by ALTI865 | 2015-12-08 19:36 | 車&バイク | Comments(0)