<   2013年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
5月16日 戸隠鏡池

この時期に戸隠森林植物には何度か来ているのだけど鏡池周辺はこんな感じだったかな?
この空模様のせいか今までのこの時期の景色とは違う様に感じてしまう。


       午前中は曇っていてその雲が鏡池まで下りて来るような肌寒い天気だった。
d0143700_22453176.jpg
       色々な淡い色の芽吹きとコブシや山桜の花の色、黄色いのは何だったかな?


d0143700_2255054.jpg
       午後になると雲も減ってきてグッとコントラストが上がってきたぞ。



この時期の鏡池の景色が前に来た時と違う様に感じたのは
この時期は木々の芽吹き具合が早すぎたりけっこう明るい緑に見えたりと
1週間も違うと印象がぜんぜん違うからだろうな。
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-29 22:58 | 日々 | Comments(5)
季節の進み



       5月5日
d0143700_20205458.jpg



       5月13日
d0143700_20213626.jpg



       5月17日
d0143700_20215565.jpg


新緑の緑が蛍光色の様に見えるけどこの時期は本当にそう見えるんだよ(多分、樺の仲間かな?)

この時期は毎日少しずつの変化を感じられるので足を止めて見入ってしまう。

こんな新緑の木々の枝が風に揺られているのを見ているだけでとても気持ちよい。
そんなに沢山の物なんか要らないよな、っと思ってしまう。
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-18 20:30 | 日々 | Comments(0)
5月3日 岩殿山観音堂

古い家を借りて住んでいるこの集落で毎年5月3日頃に行われる行事は
観音様祭、八十八夜、子供の日と三つ有ります。

まずこの観音堂に登って掃除した後に皆で般若心経をあげる。
その後この地区の氏神様の神社「天白社」に下ってお供えとお祓いをしてから
さらに公民館に下って子供の日のお祝い(最近はこの地区に小さな子供はもう居ないけど)で
一杯飲む。っていう事を一日で行う。

何か仏事も神事もその他おめでた物も一緒なんだけど
観音堂の有る場所も天白社の有る場所もとても良い感じなのでなかなか面白く感じてしまう。



       観音堂の有る場所に初めて行った時には驚いた。
d0143700_23282967.jpg
       山中にいきなり砂岩の断崖と白砂の地面が有る。


d0143700_23285178.jpg



       少し離れて正面から標準レンズ位の画角で採りたいけどこんな場所なので無理だ。
d0143700_23292041.jpg



       この半洞窟の天井を見た時は海辺の洞窟だと思った。
d0143700_23293686.jpg



ご本尊の観音様像を撮るのを忘れていた。
皆が神社に下って行った時に撮っていたのであんまりゆっくりしていると
神社での行事を待たしてしまいそうなので少し慌てて撮ったんだよ。

何年か前に知人が家に来た時にこの辺りの面白い場所を案内したんだけど
その時にここに来るとツキノワグマの足跡が有ったぞ。

でもここはとても良い感じの所だ。
家からも近いし何時か一泊してみたいと思っている。
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-09 23:30 | 日々 | Comments(3)
5月8日 チューリップ(2)


       今年は小さいけど赤白の花も咲いてきたぞ。
d0143700_22485732.jpg
       ピントは黄色に合わしてるけどね。
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-09 22:52 | 日々 | Comments(0)
5月2日

       こんな季節。
d0143700_21551340.jpg



今朝(3日)はけっこう冷えたけど氷が張るほどでは無かった(朝6時で昨夜と同じ2度)
今日は砂岩の崖まで登ってみたよ。またアップしてみるね。
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-03 21:58 | 日々 | Comments(2)
5月1日 


       1日の日中の空は水蒸気が多そうな春のパステル調の水色だった。
d0143700_021111.jpg



             少し日当たりの悪い場所の桜はこの前の雪の時には蕾だったので
             痛む事も無く今満開になっている(ソメイヨシノだと思う)
d0143700_0245891.jpg



       ヤマブキも同時期に満開だ。
d0143700_0274190.jpg



       分校跡の桜は残っていた蕾が順番に咲き出しているけど雪の後も寒さに会って満開って感じにはもうならない。
d0143700_032160.jpg



       葉っぱも出て来ているけど蕾もまだ残っている。
d0143700_0333091.jpg



今晩も(3日夜)けっこう冷えていて外の温度は今2度なので明日の朝は氷が張るんじゃないかな。

明日はこの地区で行事が有って尾根の上の観音堂まで登るんだけど実は河川の木の伐採の時に膝をぶつけて
まだ痛むのでちょっと心配。あまり無理はしない事にしよう。

高さ10m位の枝の張った沢グルミを倒した時に多分上の方で蔓が絡んでいてゆっくり回りながら
自分の方に倒れてきたので慌てて逃げた時に膝をぶつけたんだよ。

でもその観音堂の有る場所はとても興味深い所で出来れば写真にとってアップしてみたいんだよね。
今いるこの辺りは昔(新生代第3期中新世 2000万~1500万年位前)海の底で今の標高1000m位の所に砂岩の崖が有って
その崖がえぐれたようになった所に観音堂が造ってある(本当に海辺の崖みたいに感じるんだよ)
上手く撮れればいいんだけどね。
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-03 00:52 | 日々 | Comments(2)
リョービチェンソー ESK840

今使っているチェンソーは2005年にホームセンターで買ったリョービのこの機種。
リョービやマキタ等が販売しているチェンソーはチェンソーメーカーのOEM製造で
このESK840の製造元はゼノアとの事(今まで知らなかった)

37.2ccのゼノアのチェンソーはG37シリーズと言われているらしく本職用として長く続いた機種らしい。
そんな機種と同じエンジンだと知って嬉しかったのだけどリョービのこいつはけっこう非力なので
どこかで馬力を落としてあるようだ(デチューンっていうやつ)



            ちょっと中を覗いて見たくなったのでこんな状態
d0143700_0544381.jpg



シリンダーのガスケットの厚みで圧縮比が変わるのでもしかして少し圧縮比を落としておとなしくさせて
その分周辺の部品を耐久性の劣る安いものを使うようにしているのかとも思って開けてみたけど
圧縮比に関してはよく分からなかった(G37シリーズと比べて見てみたいものだ)
因みにG37シリーズとリョービのこいつとでは値段が倍ぐらい違う。

今回調べてみるとこのリョービの機種はゼノアの国内モデルのG37シリーズじゃ無くて
輸出向けのレッドマックスG3800と言うのと同じようだ(多分家庭用におとなしくさせた海外モデルなんじゃないかな)
国内G37シリーズはピストンリングも上下2本だけどリョウビのこれやG3800もリングは一本だった。
やっぱり圧縮比が違うような気がする(キャブレターの型番やクラッチの見た目もG37シリーズとは違った)

でもまあシリンダーを外したのでピストンやシリンダーのポートに溜まったカーボンも綺麗にしたし
今回チェンソーの事を調べてみてけっこう面白かった。
オイル混合ガソリンのオイルもチェンソーの場合は(高回転だから)良いオイルを使う必要があるらしく
今回からそうする事にしたよ。

また組み立てた今はとても調子良く動いているけどガイドバー40センチって言うのが多分こいつには長すぎるんだな。
固いアカシアの40センチ位のを切っていると刃が止まってしまう時が有る。
でもそれはこの機種ではしかたないのかもね(針葉樹だとけっこう大丈夫に切れていく)
[PR]
by ALTI865 | 2013-05-01 01:07 | チェンソー | Comments(0)