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真夏!

日ざしがとても強くても、ひんやりとした風が吹くのが気持ち良い。
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久しぶりの八島湿原。

ピントが甘い写真を無理やり絵にしてみたら本当に絵の具で書いたような写真になってしまった。
それはともかく、色合いについてはペンタックスK-7の「リバーサルフィルムモード」を少しいじった色なんだけど
もう少しだけあっさりとさせたいな。
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by alti865 | 2010-07-29 07:48 | 山歩き | Comments(0)
梅雨明け


今日の夕方。
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久しぶりに見た夕焼けだった。
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by alti865 | 2010-07-19 22:33 | 日々 | Comments(0)
ホンダ アクティ タイミングベルト交換 (その2)


前回よりの続きはタペットカバーを外した所から。
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少しスラッジが有るか。

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この状態はどうなんだろう、ちょっと焼け気味?
この左側のタイミングベルトカバーにタペットカバーが被さっていた。
カムシャフトプーリーの裏側が見えていて、タペットのバルブクリアランスを調整する時に、ここの印が役に立つ。

次にジャッキで支えているエンジンを下げてからタイミングベルトカバーを外すんだけど
カバーは2分割になっていて下側のやつがなかなか外れにくい(ちょっと知恵の輪みたい)
エンジンを下げる時はサーモスタットの所のホースに無理がかかるので、そこを見ながら適度に下げる。
ウォーターポンプを交換するからホースを外しておいても良かったんだけど気が付かなかった。

カバーを外した図。
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一番ピストンを圧縮上死点に合わせてタイミングベルトとプーリーにマークを付けておく。

この部分写真が無いけど・・・圧縮上死点はカムプーリーのUP印が左側に有る時に
カムプーリーの印がエンジンヘッド上面と有った所(下から覗き込むと分かりやすい)
その時クランクプーリーは三角の合いマークが合っている。

テンションベアリングを外しタイミングベルトを外して新しいベルトにマークを移す(ひとこまも間違わないようにね)
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スプリングはこの向き。

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回り止めを掛けてカムプーリーを外す。

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外したカムプーリーの内側(120度づつに印が有る)

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カムとクランクのプーリーを外した。

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ウォーターポンプの周りのカバーを外す。

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クランクシャフトのオイルシールを小さなマイナスドライバーで外側からこじて外す。

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カムシャフトのオイルシールも外す。

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新しいオイルシールを同じ深さまで打ち込む。

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ウォーターポンプの取り付けボルトを弛めて

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外す。

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新旧。

後は新しいパーツを使って組み立たてていくんだけどまた写真が無~い。
まずウォーターポンプを付ける(シールはゴムのパッキンだ)
カバーを付ける(ボルト1本で止まってるけど後で緩んで外れるとタイミングベルトに絡んでベルトが切れるので注意)
新しいアイドラとテンションのベアリングを付ける。
カムとクランクのスプロケットを付ける。

圧縮上死点で、スプロケットのマーキングと新しいベルトに書き移したマーキングを合わせてベルトを付ける。
(この時はテンションベアリングはいちばん弛めて仮止めしてある)
テンションベアリングを一度弛めてテンション適当に軽く利かしてから仮止めして
上死点から5コマ進めてその位置でもう一度テンションベアリングを弛めて
テンションスプリングを利かせベアリングを締める。

らしいのだけど・・・その後、何回転かクランクを回して新品のベルトをなじませてから
再び上死点から5コマ進めた位置でベアリングを弛めてバネを利かせ
(バネは交換していないので更にほんの少しだけバネを強めにして)ベアリングのボルトを固定。
多分これでバネの劣化分位は補ってちょうど良いんじゃないかな?と思う。
この状態でもけっこう弛めに感じるけど、この小さなバネのテンションはそんなに強く無いと思う。
その後バタついたりうなり音は無いので、これで大丈夫だ(と思う)

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交換してテンションもかかった状態(ふうっ、ひとまず終わった~)

締め付けトルク(これはバモスのものだけど多分一緒だと思いこれでやってみた)
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クリックで大きくなります。

長くなったなぁ~ バルブクリアランス調整編は(その3)へ続く。
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by alti865 | 2010-07-10 19:56 | 車&バイク | Comments(12)
ホンダ アクティ タイミングベルト交換 (その1)

さっ、今回のアクティ車検整備のメインイベントであるタイミングベルトの交換です!
まずは後輪側をジャッキアップして馬をかませて左後ろタイヤを外しておく。


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オルタネーター部のカバーを外してエアコンとオルタネーターベルトをそれぞれテンションを弛めて外す。

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これが素人修理でのタイミングベルト交換の最大の難所、クランクプーリーボルトを外す。
むか~し、バイクのフライホイルマグネットを外す時に買った回り止めを使ってプーリーを固定。
ソケットレンチのハンドルをパイプで延長して力を込めて・・・「バッキッ」
ボルトが捻じ切れたかと思い焦ったけど大丈夫、うまく外れました。
最初のひと緩みが固着しているんだと思う。

注意・・・このエンジンは左回転でクランクプーリーのボルトは正ネジ(左回転で緩む)
素人修理なので最初はどっちで緩むのだろうと調べたり聞いたりしたんだよ。

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プーリーも外れてすっきり。

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タイミングベルトのカバーを外す時に邪魔になるオイルゲージのねじ3本を外してずらす。
入り込んでる部分にOリングが有るのでオイルは漏れないんだ。

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          マウントを外してエンジンを下げないとタイミングベルトカバーは外れないので
          オイルパンに当て木をしてジャッキで支えておく。

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マウントを外す。

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マウントのブラケット(って言うかな?)も外す。

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ここまで来ると次はタペットカバーを外す。
タイミングベルトカバー(ここでは左奥の半円部分)にタペットカバーが被さっているんだ。


ここで一息入れるよう。
この日は午後から雨の予報だったのでこんな雨対策をしていたんだよ。
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これ、写真で見ると笑ってしまうけどこのあと大いに役立ったんだ(つっかえ棒を追加したけど)

長いのでここまでを(その1)として続きは次回(その2)へ。
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by alti865 | 2010-07-10 16:50 | 車&バイク | Comments(2)
ホンダ アクティ マフラー修理


マフラーの先っちょが錆びてボロボロになっていたので何とか直してみる。
まえからどうやったら良いかと考えていたのだけど手洗いの排水パイプを使う事に。
まずは傷んだ部分を切断。
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排水パイプ(ホームセンターで1600円位だった)を必要な長さに切り
外径がマフラーと同じだったので上手くはまるように広げる。
カセットコンロのボンベを付けて使うトーチで真っ赤にあぶって
クロスレンチ(ホイルを外すやつ)のいちばん大きな頭(外径がマフラーパイプと同じ)を叩き込む。
何回もやって3センチ位は入るようになったよ。

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はまる部分が締まるように少し切り込みを入れてホースを止めるバンドで締めて固定する。
バンドは2個使ったけど一本分の幅だけ切込みを入れてある(けっこう頑丈に固定できた)
付ける前に排水パイプの中と外を耐熱シルバーで塗装、付けてからもつなぎ目を中心にスプレーしておく。
すごく塗料が垂れてしまったけどまあいいか。
その後は排気漏れも無く、とてもいい感じ!
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by alti865 | 2010-07-09 21:42 | 車&バイク | Comments(0)
ホンダ アクティ タイロットエンドブーツ交換


ひび割れているタイロットエンドのブーツを交換してみる。
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ナックル側

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センターアーム側

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ナットを弛めてナックルのタイロットエンドのはまっている部分をハンマーでガンガン叩けば
タイロットエンドのテーパー部分は外れるらしいのだけど
壊れそうなので途中でやめてギヤープーラーではずしてみた。

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このブーツの根元は中に金属のリングが入っていて嵌め込むのが少し硬いが
プライヤーで交互に入れてみると上手く入ったよ。
ボールジョイントの古いグリスを拭き取って新しいグリスを入れてからブーツを付ける。
写真はここまでしか撮ってなかった・・・どうも組み立てだすと忘れるんだよね。
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by alti865 | 2010-07-09 21:16 | 車&バイク | Comments(0)
麻績神明宮の大杉


麻績村に有る温泉、みたらしの湯(麻績村福祉センター )に行った帰りにそのすぐ裏に有る麻績神明宮に寄ってみた。
本殿、拝殿を始め5棟の建物が国重要文化財らしいのだが、その入り口付近に有る大きな杉が凄かった。

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          樹齢約800年、幹周約7.2m、樹高約31m 


最初に見た時に大きい!と圧倒された・・すごいなぁ。
割合と身近にこんな大きな木が有る・・・知らないだけで他にもけっこう有るんだろうなぁ。

そうそう、温泉はこじんまりとして清潔な感じ、洗い場が7席にそれに見合った大きさの湯船がひとつ。
東信のこの辺りは冷泉が多くここもそうで沸かし湯。
循環だけど源泉も湯船に常に入っているのでけっこういい感じだった。
入った後にず~んと体が重く感じたので効いてるかな?
距離的にはそんなに遠くないけど峠をひとつ越えて行くので車はガソリンを食うなぁ。
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by alti865 | 2010-07-09 19:26 | 日々 | Comments(0)
菅平湿原


今年の梅雨はしっかり雨も降り、曇り空の日も続いている。
加えて局地的に大雨で被害も続出、この近くの集落でも少し前に避難した事も有ったらしい。
今借りているこの家も大雨の時はけっこう危ない場所に有るので不安ですね。


今日は梅雨に入る直前の6月6日の写真をアップしてみます。
この日は梅雨前の青空と梅雨の近さを感じさせる雲の組み合わせがとても綺麗だった。

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菅平の湿原に来るのははすごく久しぶりだった。

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よく響くカッコウの声とオオヨシキリのにぎやかな声で元気になれるかな。

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          良い場所だなぁ。

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また来よう。
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by alti865 | 2010-07-09 12:24 | 日々 | Comments(0)
ホンダ アクティ フロントブレーキパッド交換

          ディスクブレーキのパッド交換は割合と簡単。
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          キャリパーをとめているボルト2本のうち下のボルトをはずしてキャリパーを上に持ち上げる。


          パットは上下のリテーナーに嵌っているだけなのでずらして外す。
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          シムがすごく錆びているなぁ。


ピストンやスライドボルトの状態も見たいからやっぱりキャリパーのボルトを2本とも外して針金で吊っておく。
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ピストンの外側が錆びているがブーツの内側キャリパー内やスライドボルトは良い状態だった。
2年前に掃除してシリコングリスを入れておいたんだけど今回はとりあえずこのままにしておくに。


シムの錆びをワイヤーブラシで落として耐熱塗料で塗装。
キャリパーの外回りの汚れをクリーナーで落とし、ブーツ類をラバープロテクターでしっとりとさせ
リテーナーも掃除して付けパッドをはめる。
(パッドとシムの間、シムのピストンの当たる所、パッドのリテーナーと当たる所にブレーキ用のグリスを付ける)
この間写真を撮っていなかった。
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新パッドは厚みが有るのでその分ピストンをプライヤーではさんで沈めておく。
ブレーキ液もタンクから少し抜いておいた方がいい。


パッドは一番減っているものでこれ位だった。
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次回はキャリパーのオーバーホールとローターもけっこう減っていたので交換したいな。
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by alti865 | 2010-07-08 21:48 | 車&バイク | Comments(0)
再び車いじりの記事

ずいぶんと間を空けてしまったけど再び続けます。


リアブレーキの掃除後何日かたってからまた開けてみて確認。
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ブレーキ液漏れは大丈夫そうだ。
でももっときれいに洗えばよかったかな?まあ3ヶ月後位にもういっぺん開けて見てみよう。


それと忘れないように記録。
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リアドラムを付ける時はスピンドルシャフトの割りピンとクリップボルトが干渉しない位置につける事(でないと割りピンが抜きづらくなる)
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by alti865 | 2010-07-08 20:58 | 車&バイク | Comments(0)