ホンダ アクティ タイミングベルト交換 (その3) バルブクリアランス調整その他

またまたずいぶんと間を空けてしまったけどホンダアクティ整備の続きを・・・


前回のタイミングベルト交換時にタペットカバーを開けるので、その時バルブクリアランス調整もやってみる事に。
d0143700_18213880.jpg
数値は冷間時でIN側0.15mm、EX側0.25mm(±0.02)でやってみる。
これはホンダビートの数値なんだけどアクティとは違うかなぁ?
エンジンは基本的には同じでキャブとインジェクターの違いなんだけどどうだろう?
こういう事はやっぱりホンダディーラーに聞いてみるべきだよね(でも誰か知っている人がいたら教えてほしい)
(追記)ホンダ ライフはIN0.17mm EX0.25mmらしいのでこっちかなぁ?

タイミングベルト交換時の一番ピストン圧縮上死点の位置で、まず調整。
(この時エンジンヘッド上面とカムプーリー内側(バルブ側)の印が合っている)
IN側は楽に出来るけどEX側は車体下にもぐってやるので、ちょっとやり辛いが何とかやってみる。
そこからクランクを240度回してエンジンヘッド上面とカムプーリーの次の印を合わす。
その位置で上死点になってるのは・・・忘れてしまった・・・
でもその時ロッカーアームがIN、EXともフリーになってるバルブを調整。
そしてまた240度動かして次のバルブクリアランスを調整という具合にやってみた。

今回はクリアランスを狭い目に調整してみたが(IN0.14mm位 EX0.24mm位)
調整前はIN、EXとも0.1mm位は広くなっていた。
その時はエンジンのタッペット音はそんなにうるさいとは感じていなかったけど
調整後のエンジン音はとても静かになっていて驚いた。
アイドリング時はエンジン止まってるのでは?と思うほどだったよ。

でもクリアランスを狭くすると低速トルクが小さくなって
高回転でパワーが出るタイプのエンジンになって燃費も落ちるらしい(と、後で知った)
確かに調整後は前と比べると3000回転までのトルクがふにゃふにゃな感じで少なくなっている。
燃費は平均16km/L位でそんなに変わらないんだけどタイミングベルト交換とクリアランス調整以外に
いじった所も有るのでもう少し燃費が良くなると期待していたんだけど・・・
もう少し様子を見てバルブクリアランスはまた調整(もう少し広い目)するかもしれない。
けちってタペットカバーのパッキンを液体パッキン併用で再利用したけど
次回開けるとするとその時は新品パッキンにしよう。

タイトルの(ホンダ アクティ バルブクリアランス調整その他)のその他は
オイルキャッチタンクも付けて見たという話。
d0143700_2054610.jpg
家に有った空き缶で自作(後に少し改良)
取り付け位置はエンジン前側の防熱板に。

ホースはこんな感じで取り回す(赤い2本のコードはブースターケーブル利用のアーシングだ)
d0143700_206414.jpg
プラグホールからピストンヘッドを覗くとけっこうカーボンが付いている様に見えるので
少しでもブローバイガスに含まれるオイルがシリンダー内に入らないように付けてみたけど
その効果は如何に?
でもシリンダーヘッドのカーボンはエンジンをあんまり高回転で回さないからかもしれない。
一般国道は時速60キロ3500回転で走ってるから(燃費、燃費)

それと強力な磁石を燃料ホースに付けてみる(これもオカルトチューンの燃費対策の一種だけど)
d0143700_2013196.jpg
パソコンの古いハードディスクの中のネオジウム磁石を2枚がさねで両側から挟む。

その他プラグをデンソーイリジウムタフに交換やプラグコードもNGKのをおごってみた。
このへんが少し燃費向上の効果を期待する訳だ。

タイミングベルト交換後オルタネータベルト等を付ける話などはまたまた次回に・・・


2011.03.06追記 
知人がアクティの整備書を入手、それによるとバルブクリアランス IN 0.20 EX 0.27
[PR]
by alti865 | 2010-08-25 20:40 | 車&バイク | Comments(0)
<< 戸隠 鏡池 夏 霧が峰 車山方面(真夏! その2) >>