ホンダ アクティ タイミングベルト交換 (その1)

さっ、今回のアクティ車検整備のメインイベントであるタイミングベルトの交換です!
まずは後輪側をジャッキアップして馬をかませて左後ろタイヤを外しておく。


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オルタネーター部のカバーを外してエアコンとオルタネーターベルトをそれぞれテンションを弛めて外す。

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これが素人修理でのタイミングベルト交換の最大の難所、クランクプーリーボルトを外す。
むか~し、バイクのフライホイルマグネットを外す時に買った回り止めを使ってプーリーを固定。
ソケットレンチのハンドルをパイプで延長して力を込めて・・・「バッキッ」
ボルトが捻じ切れたかと思い焦ったけど大丈夫、うまく外れました。
最初のひと緩みが固着しているんだと思う。

注意・・・このエンジンは左回転でクランクプーリーのボルトは正ネジ(左回転で緩む)
素人修理なので最初はどっちで緩むのだろうと調べたり聞いたりしたんだよ。

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プーリーも外れてすっきり。

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タイミングベルトのカバーを外す時に邪魔になるオイルゲージのねじ3本を外してずらす。
入り込んでる部分にOリングが有るのでオイルは漏れないんだ。

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          マウントを外してエンジンを下げないとタイミングベルトカバーは外れないので
          オイルパンに当て木をしてジャッキで支えておく。

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マウントを外す。

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マウントのブラケット(って言うかな?)も外す。

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ここまで来ると次はタペットカバーを外す。
タイミングベルトカバー(ここでは左奥の半円部分)にタペットカバーが被さっているんだ。


ここで一息入れるよう。
この日は午後から雨の予報だったのでこんな雨対策をしていたんだよ。
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これ、写真で見ると笑ってしまうけどこのあと大いに役立ったんだ(つっかえ棒を追加したけど)

長いのでここまでを(その1)として続きは次回(その2)へ。
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by alti865 | 2010-07-10 16:50 | 車&バイク | Comments(2)
Commented by 水田眞 at 2016-01-15 16:07 x
とても参考になります。ダイナモ外すときも同じ手順でいいのかな?アクティトラックなんですけどね



Commented by ALTI865 at 2016-01-17 12:15
オルタネーター(ダイナモ)は単体で外した事は無いので以下はエンジン部分を覗いての想像ですが・・

オルタネーターのベルトを緩めて外しそのまま取り付けボルト2本を外すと
オルタネータは後ろ側(エンジン側)に抜けるように見えますね。
配線を外して、もしかしたらキャブレターを覆う白い樹脂のカバーも外さなければいけないかも知れません。

オルタネーターのブラシやベアリングの交換ですか?

まずは自分の車をよ~く見て考えてトライしてみて下さい。
(自己責任がど~たら、こ~たら、ですよ)
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